2013年10月14日月曜日

祝日ってか・・・・・爆


おいらは動いている時間帯はいい天気で30℃も越える陽気で

先週までが嘘のようですなぁw


そして今日は マニラだけ限定ですが 祝日なのでありまして

ラグナやカビテなんかは通常の月曜日w


そして明日この国の祝日


メッカ巡礼祭(犠牲祭と言う方もあり) なのであります


Eid ul-Adha イード・アル=アドハーって言うんだそうでふ

イスラム教で定められた宗教的な祝日。
イブラーヒーム(アブラハム)が進んで息子のイスマーイール(イシュマエル)を
アッラーフへの犠牲として捧げた事[1]を世界的に記念する日。
ムスリムのラマダーン明けのイード(祝祭)の1つである、
イード・アル=フィトルと同様に、イド・アル=アドハーは
短い説教をともなう祈祷(フトゥバ)から始まる。
イード・アル=フィトルより長期間にわたるため、大イードなどとも呼ばれる。

また、日本では犠牲祭と意訳される。

イード・アル=アドハーはヒジュラ暦の12月10日から4日間にわたって行なわれる。
この日は世界中のムスリムによるサウジアラビアのメッカへの毎年恒例の巡礼において
アラファト山を降りる日の翌日にあたり、すなわちハッジの最終日である。
また、巡礼に参加していないムスリムも動物を1匹生贄として捧げ、この日を
祝う。

まぁ・・マニラにはムスリムの方は少ないですけどね・・・


それで面白いことがあって
たまたま会社で知ったんだけど


ミャンマーにもこの祝日があるのだけど

明日ぢゃなくて あさってなんだって・・・爆

どっちが正確とかそういうことではなくて、国によって解釈が違うのかな
とか考えたりしたので御座いますw

日本でも今日は体育の日休みの方も多いことでしょう
3連休の最後かな?

もちろん仕事の方も多くいると思いますし

おいらも仕事w

まぁがんばりませう!


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今日の何飲むは忘れてたよ・・・

10月になったらこの話を出さないとねw



10月 オクトーバー

そう オクトーバーフェスト!!!

ビールの祭りですがなw


最近では日本でもここヒリピンでもやってますなぁw

まぁこの国はサンミゲルだけ・・しかないけど・・・涙


ドイツ、バイエルン州の州都ミュンヘンで開催される世界最大規模の祭りである。
1810年以来ミュンヘン市の西方のテレージエンヴィーゼ(Theresienwiese テレーゼの緑地という意)で
9月半ばから10月上旬に開催され、毎年600万人以上の人が会場を訪れている。
会場名にちなんだヴィーゼ(緑地)のバイエルン語、ヴィーズン(Wiesn)という別称も頻繁に使われる。
ミュンヘンの醸造組合はこの催しのために、
特別のビール(ヴィーゼンビィアー、緑地ビールの意)を非常に多量のホップを用いて
高アルコール度で醸造している。

開催期間は10月の第1日曜日を最終日とする16日間。
ただし1990年10月3日のドイツ再統一以後、
第1日曜日が1日か2日となる場合には祝日であるドイツ統一の日の3日まで続けることとなった。
そのため10月1日が日曜日の年は開催期間が18日と最長になる。
会場のテレージエンヴィーゼは42ヘクタール(東京ドーム約9個分)の広大な敷地で、
毎年数週間かけて固定式巨大テントや移動式遊園地を設置し、行事のあとは撤去する。

入場は無料で、飲食物を買う時や遊具に乗る時にその都度支払う。
観覧車などの遊園地アトラクション、お化け屋敷や食べ物屋など日本の祭りの屋台に
相当する店が揃う。しかし祭りの中心はビールや食べ物を出す仮設レストラン
 ビールテント(Bierzelt ビアツェルト)である。

オクトーバーフェスト初日には、
まずミュンヘン市長とミュンヘンの市章ミュンヒナー・キンドル(Münchner Kindl)に扮して
黒いフード付きマントを着た女性が馬に乗って先頭を行き、
ビヤ樽を積んだ地元ブルワリーの馬車が続くフェスティバル運営者の顔見世パレードがある。
正午にミュンヘン市長が最初のビヤ樽の栓を開けて
"O'zapft is!"( バイエルン方言で「酒が出たよ!」の意)と
宣言することで正式にオクトーバーフェストが始まる。
3月に製造して夏の間寝かせておいた味が濃く、
アルコール分の高いオクトーバーフェスト用特別ビール(ヴィーズン・ビア)が、
マス(Maß)と呼ばれる容量1リットルのビールジョッキに注がれる。

最初のマスはバイエルン州首相に渡される。
地元ミュンヘンのブルワリー(ビール醸造会社)だけが、
オクトーバーフェスト用ビールをビールテント内で提供することを許可されている。

2日目にはバイエルン出身の8,000人が伝統的民族衣装を着て、
マクシミリアン通りをミュンヘンの中心街を通ってオクトーバーフェストまで歩いていくパレードがある。

客は飲むだけでなく大いに食べる。食事は主にソーセージ、ヘンドゥル(鶏肉の丸焼き)、
シュペッツレ(チーズや小麦粉で作った麺)、ザワークラウトといったボリュームのある伝統食や、
バイエルン名物の雄牛のしっぽなどである。

さすがに日本でも場所によっては、ドイツからの物を出してくれるところもあるようですが
やっぱり本場には勝てませんな・・・・無駄に高いだけだろうしw

そしてこのヒリピンは・・・ただ飲むだけなんで御座いましょう・・・・爆

会社の近所に サンミゲルのグランドがあって週末はやってたのかな?
去年はあったけどね・・・今年見てないや・・w

てなことで今日もビールでかんぱーい・・・爆


それではとろでしたw








2013年10月13日日曜日

明日書きます・・爆

どもども

とりあえず台風もヒリピンの両側にありやがりますがw


今は昨日通り過ぎて なんとかいい天気でありますw



仕事が忙しくて今日は挨拶だけですいません・・・・爆



明日しっかり書きたいと思いますw



おゆるしあれw


2013年10月11日金曜日

今日が山場・・・・


今のところ普通の雨で御座いますれば、

アラートもマニラはシグナル1とか2で


後数時間もしますと暴風圏に入る予定ですので 一気に3までいくかもしれません・・・






そうなるとおいらが仕事を終えて帰る時間帯は・・・・・・・Orz


非常に危険な香りが プンプンと。。。。



とりあえず家を出るときはまだそうでもなかったので

猫たちには餌を食わせつつ出勤してきたのでありますが


無事で居ることを願うのみであります・・・・・




今日は寝る前にこれ食ったんだけど・・・・もうEDSA渋滞で

起きてからは何も食ってない・・・


時間ぎりぎりで会社に着いたので・・・涙


後でマックの出前か・・・爆



てな事で明日は家でおとなしくしていることでしょう・・・休みだけどねw



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こういうときはどっしりと構えて
こういう酒を飲んで居たいものですw


バランタイン17年 です

これはこの国で買える店を発見したので買いに
行くべとか思ったんだけど・・・

この雨ぢゃね・・・爆


1937年にはマスターブレンダー・ジョージ・ロバートソンの指揮の元に
スキャパ、プルトニー、バルブレア、グレンカダム、グレンバーギ、ミルトンダフ、アードベッグなどを
中核としてバランタイン17年を誕生させる。

このバランタイン17年はThe Scotchと称され、
原酒の七つのモルトはバランタイン魔法の7柱と呼ばれる。


過去にも書いたけど、17年はすごいスコッチなんでありますw



1930年代にブレンドされて以来、
揺るぎない地位を誇るバランタイン17年にはスコットランドの持つ香りが凝縮されています。
酒齢17年以上の長期熟成原酒が織り成す奥行きの深い気品ある香り、
繊細で複雑な味わい。
世界で称賛されるウイスキーのひとつです。
日本で売ってるサントリーより


ちなみにおいらは


こんなものを持ってたり・・・爆

まぁ上級ないので出たら挑戦しマフw



もしやってみるならこちらw






バランタインの歴史を語るのは、又の機会にして







仕事しマフw



それでは・・・・今週末は気をつけたいと思いマフ・・



とろでした


又日曜?



2013年10月10日木曜日

台風の始まり・・

はーい

台風ブログの始まりですよ~~~



この記事を書く30分ほど前から 外は大雨が始まりました・・

一番上の写真のコスタルでバスに乗ったときはまだ降っていませんでしたが

メガモールにつく頃にはすっかり雨・・・


土曜日の12日が 目玉はちょっと上ですが
暴風圏に入るマニラです・・・・

今度の土曜の休みは何も出来ないね・・今でこれだから・・・


傘さしても背中が風の影響でびしょぬれ・・・

ちべたいので御座います・・・・w


そしてこれ今朝撮影した

同じくコスタルのカビテ方面・・・・

ここっておいらたち ラスピニャス方面のバス乗り場・・・爆


何がどうなるのかw


まぁこの台風で作業も 激止まりでしょうw



果たして今日は仕事終わって家に帰れるのか・・・・・・・・Orz


期待しちゃいかんよw



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何飲む

昨日疲れた体に甘いものと思ってこれを購入



ラムコーク ですw


これはヒリピンの缶


日本だと・・・・・・


これだねw

本当は キューバ・リブレ と言うカクテルでありんすw


キューバ・リブレ(Cuba libre)とは、冷たいタイプのロングドリンクに分類される、
ラムをベースとするカクテルの1つである。
日本では英語とスペイン語が混ざって「キューバ・リブレ」と呼ばれることもある他、
英語風に「キューバ・リバー」、
スペイン語風に「クーバ・リブレ」または「クバ・リブレ」と呼ばれることもある。

キューバの独立戦争の合言葉として使われた
「Viva Cuba Libre(キューバの自由万歳)」にちなんで作られたカクテル。

1898年4月に始まった米西戦争においてアメリカが勝利し、
キューバがスペインから独立して1つの国家としての歴史をスタートする。
その独立を祝う為に生まれたカクテルがまさしくキューバ・リブレであった。

1898年8月、キューバ独立を助けた1人のアメリカ人将校がハバナのバーで、
キューバにアメリカ兵と共にやって来た人気のドリンク、コカ・コーラと、
地元で最も人気の酒、バカルディをミックスする事を思い付く。

そして、その他のアメリカ人将兵が次々にこのドリンクをオーダーし、
“キューバの自由”(Cuba Libre) の為に乾杯し、「キューバ・リブレ」と
雄叫びを上げたのがこのカクテル誕生の由来。
以来、20世紀に入り現在に至るまで、有名なロングドリンクの一つとして世界中で飲用されている。

ラム = 45ml
ライム・ジュース = 10ml
コーラ = 適量

氷を入れたタンブラー(容量240〜300ml程度)に、ラムを注ぐ。
ライム・ジュースを注ぐ。
コーラ注ぎ、軽くステアする。

昨日はこれがおいらの寝酒でしたw

それでは~~


とろでした



2013年10月9日水曜日

ぼろぼろです・・・・


世間では、もうクリスマスに向けてのネオンも始まりだしましたな・・

今朝の8時まで仕事して、渋滞の中ぼろぼろになりつつ帰宅して


気がつけば出社時間・・・w


この辺だけは ヒリピンで許せないひとつなんですがw


ねむ~~~爆




水曜日ですから バクラランデイ・・


なんだけど・・・以外と人が少ないような・・・


台風の影響なんでしょうかねぇ・・
(まだ熱帯低気圧)



ルソン島直撃コースらしいですので・・・Orz

12日以降が山場・・・被害がないことを願うのみであります


がんばって働きませう!


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仕事前だからだめだけど

これ飲んでしゃっきりしたいw


イエガーシューター です


まぁ・・・・



ご存知イエガーマイスターを、通常では
冷蔵庫に入れて冷やしたのを

シューターグラスに入れて一気飲み


これが基本


おいらは冷凍庫に入れたキンキンのやつを飲みたい!


Yママ見てたらガスパニックにもおいてあるから

冷蔵庫に入れておいてw

冷凍庫なんて贅沢は言わないから・・・・・・・爆



イエーガーマイスター(Jägermeister)とは、ドイツ産のリキュール銘柄である。
アニス甘草など、実に56種類ものハーブが使われている。
アルコール度数は35度、エキス分は15.7%、濃い色をしている

イエーガーマイスターは、
ドイツのブラウンシュヴァイク市から13km南のヴォルフェンヴュッテルにある、
マースト・イエーガーマイスター社(Mast-Jägermeister AG)が製造。

同社は1878年に設立されたが、このリキュールのレシピを確立したのが1934年で、
実際に販売し始めたのは1935年である 

イエーガーマイスターは、ハーブ類、果物類、草根木皮など、
56種類の材料を使用して製造されていると言われている 

 この56種の中には、アニス、カモミール、キャロブ、ゲンチアナ、サフラン、シナモン、フェンネル、マテ、ミント、没薬、ラベンダーなどが含まれているものとの推察 もある。 

製造工程の中には、これらの材料を蒸留酒に一定期間浸漬し、
そうしてできた混成酒を蒸留した後、
オーク製の樽で9ヶ月以上熟成するという工程が存在するとされる。

ただし、製法は完全には公開されていないため、詳細は不明である。

ともあれ、出来上がったイエーガーマイスターの色は深紅なのだが、
ボトルが緑色であるため(赤と緑は補色の関係にあるため)、
ボトルに入っている状態では黒っぽく見える。

さて、このボトルのラベルには2001年現在、雄のシカが描かれている。
リキュール名の「イエーガーマイスター」というのは、「狩人の守護聖人」を意味しており、
これは、7〜8世紀頃のドイツ辺りで、牡鹿の角に精霊を見た人物が、
後に聖職者になったという物語に由来している。

 ちなみに、ラベルにシカの絵がある上に、液色が深紅であるため、
シカの血液が入っているのではないかとの噂もあったが、これは事実ではない。

このイエーガーマイスターは、ドイツでの消費はもとより、
輸出されて各地で消費される。特に、アメリカでの人気が高いことで知られている。 

1980年代半ばにニューオリンズで評判になった辺りから、アメリカでの人気に火がついたとの説がある 

ヨーロッパでは、イエーガーマイスターをボトルごと冷やして、
それをストレートで飲むのが一般的な飲み方である 。
 なお、ドイツでは、イエーガーマイスターを薬酒と考える人もいると言う 。 
薬酒として扱う場合も、基本的にはストレートで飲まれる。



まぁ洋風 薬用養命酒?   嘘爆

でもこれを飲んでから 酒をアホみたいに飲んでも次の日けろっとしてるおいらがいたりするw


けっして旨くはないと思うけどね・・・・・爆



さぁてがんばりますか!


とろでした



2013年10月8日火曜日

最近のとろは 角にはまってる・・爆


日本ではもう行商のおばちゃんなんて居るのかなぁ・・遠い目

茨城のほうから始発に乗って 都内の下町に向かう姿をよく見ていましたけど・・


このヒリピンでは形こそ違うけど・・・爆


うちのアパートには、毎日こうして 八百屋だったり魚屋だったり
おやつの売り子だったり(バナナキューとかw)

タホだったり(豆腐もどき?)

売りに来てくれるので

あ!あれがないとか思ったときに役に立ちますw



出勤時にサポテのところで お回りがわんさか・・・何かあったのかなぁ・・・・・

まぁ今日は寝坊しての出勤だったんで・・・これ以上見れませんでした・・・爆



そして・・・・Orz

もういいよ・・・やめれw



てな事で今日はネタなしw


------------------------------------------------何飲む


なぜなら今日はこっちに力がw



サントリー角です

今日こいつの76回目の誕生日だったりするのでありますw


最近のおいらのウイスキーは

この角だったりするのでありますw



黒角を飲んだり




プレミアム角をハイボールにしてみたりw

家にはスタンダードをこの前日本から持ってきていたりw


安い酒ですけども、おいらはこいつを飲んでるときが

小さいけど・・・小さい幸せのときなのでありますw


先日の ホワイトの続き!

白札から期間を置くこと8年、1937年(昭和12年)10月8日に、
亀甲模様の瓶に黄色いラベルを添えた
上級ウイスキー「サントリーウイスキー12年」が発売された。

のちに角瓶と呼ばれるウイスキーである。竹鶴主導での草創期から長らく貯蔵・蓄積された原酒を
ブレンディングベースに、鳥井の企画のもと、
日本人好みの高級ウイスキーとして製造されたものであった。

れが失敗したら寿屋は倒産しかない、という危機的状況下であったが、
おりしも日本が戦時体制に突入しつつある中、
舶来産のウイスキーが輸入停止になったことに加え、
また鳥井が幾度もピートの炊き方を変え、原酒のブレンドを思考錯誤して、
ブレンドを繰り返して完成させた原酒を東京に赴いて、
銀座のバーなどで店主にテイスティングしてもらい、ヒントを仰ぐなどの努力を重ね、
誕生させたスモーキーな原酒が評価されると共に、
かつ山崎蒸留所で仕込み続けた原酒が熟成を迎えたことなどが功を奏し、
サントリーウイスキー12年は好調に売り上げを延ばしてゆく。

苦節を重ねた末、鳥井の初志がついに実現する運びとなった。
損失を重ねていた寿屋のウイスキー事業は、この「角瓶」が軌道に乗ったことで、
抱えた損失を一掃するほどの成功を収める。

そして当時、日本海軍への「角瓶」の大量納入に成功、
「大日本帝國海軍指定品」となったことが、サントリーウイスキーには大きな助けとなった。

巨大な軍需販路を得ただけでなく、軍需品という理由で、
戦時の食糧統制のもとにおいても原料となる穀物等の供給を受けられたのである。


この勢いを駆って、1940年(昭和15年)には、
さらに上級のブレンデッド・ウイスキー、「オールド」を完成させたが、
戦時下の折、当局より贅沢品と識別され、販売許可は下りることなく、
オールドの発売は、戦後の1950年(昭和25年)まで遅れることとなった。


その間、角瓶はサントリーの最上級ウイスキーとして、市場にブランドイメージを築いた。
戦時中に戦地で「角瓶」に遭遇して、日本製とは知らずにウイスキーの味を覚え、
戦後に帰国して国産ブランドと知った出征者も多いという。


発売当時の名称は「サントリーウイスキー12年」だったが、
原酒の一部に12年物を使っていただけであり、
スコッチなどの規準に比してもやや誇大気味の名称であることから、長くは使われていない。

一方、その特徴ある角型の瓶の形から、愛飲者の間でいつしか「角瓶」「角」の愛称が定着し、

1950年代に正式に「サントリー角瓶」と改称された。

ただし1990年代まで、ボトルに「角瓶」の名称は付いておらず、
単に「サントリーウイスキー」を称していただけであった。

原酒使用率が高いため、当時の日本の税制では特級ウイスキーの区分に含まれたが、
高級酒扱いの「オールド」に比べ、
やや求めやすい価格であったこともあって固定ファンを獲得し、
定番商品として根強い支持を得ることになった。
この間にも、蒸留所の整備やサントリー自社によるグレーンウイスキー生産の開始などによって、品質やブレンディングの改良が継続された。

のちの税制改正に伴う、日本でのウイスキー価格の大幅低下に伴い、
1990年代以降は大衆酒と言って良い程度に価格が低下し、
国産大衆ウイスキーの市場で広く普及している。
それでも発売当時より現在まで続く瓶の形と、
ブレンドに若干の変化はあったものの適度なスモーキーさを持った味は、
今日まで継続されて一般にも親しまれており、日本製ウイスキーの代表的存在となっている。

価格低下に伴う普及に合わせ、
本来の「角瓶」である「黄角」以外の姉妹商品も展開されるようになった。
1992年(平成4年)には、辛口でスッキリとした味わいを持つ「白角」、
1999年(平成11年)には、芳醇でマイルドな「味わい角瓶」が発売された。
さらに2007年(平成19年)には、味わい角瓶に代わり、
アルコール43度でローヤルに似た風味も感じる若干濃い味の「角瓶<黒43°>」が加わっている。
2012年(平成24年)現在も、
共通の亀甲ボトルを用いたこのラインナップで販売が続いているほか、
業務用・ヘビーユーザー向けの大型ボトル(ガラス瓶、ペットボトル)も投入されている他、
2013年(平成25年)夏には、亀甲模様を模したスクエアボトルに
青いラベルの「新プレミアム<43°>」が新たに加わった。

その一方で、サントリーでは、低迷傾向にあった日本のウイスキー市場での販売増を目指し、
2008年からは角瓶をソーダで割って飲むハイボールの普及・宣伝活動を開始・注力しており、
この結果、全国的な「角ハイボール」ブームが起こり、
08年、09年と2年連続で同社のウイスキー出荷量が前年を上回るという成果をあげている。
そのブームは、2010年6月以降には、
原酒不足の懸念から出荷量を調整する必要が生じたほどである
ウイディペキアより


で・・今年はフェイスブックにもアップしましたが・・・・
サントリーは、角ハイボールの誕生日と言って宣伝してますねw

それはそれで良いのだけど・・・・本当は角の誕生日w



てな事で今日も仕事が終わったら一杯やって寝ることでしょうw



と言うことで仕事します


とろでした