2013年10月7日月曜日

山忠で風呂に浸かった 一日


曇り空のマニラですが じんわりとあつう御座いますw

週の始まり、月曜日


がんばってまいりましょう!


さて昨日はいつものように仕事を早く切り上げて


マラテに行きまして

大虎・纏と寄って

割引券を貰ったのもあって



JAPAN SPA 山忠 に行ってきただすw


まだ出来たばかりもあって宣伝も少ないのか


ほぼ貸しきり状態・・・まぁ夜中だったし・・・こんなもんかw



さすがに携帯もって浴槽に行く勇気は御座いませんので

入り口だけw


割引券があったので

風呂と1時間マッサージのセットが850pのところ
595Pで利用できましたw


で・・・皆がお湯が熱いからゆっくり入るんだよう

と言っていたんですが

普通だったような・・・爆
でもウエンシアとははるかに違って

いい湯加減のいい湯でしたw

もうちっと熱くてもおいらは可w


マッサージも4種類あって

おいらは指圧してもらいましたが

おいらの体がぼろぼろなのもあって痛すぎるw

次回はタイマッサージをしてみたいと思う今日この頃です


で風呂上りに 山忠では飯や飲み物を取らずに終了して

外のビアハウスでの一杯w

これが又うまいw


おかげで家に帰ってぐっすり時間ぎりぎりまで寝ましたは・・・爆


又行こうっとw



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ビールじゃなくて 最初の一杯目はこれでもいいなw



カクテルの定番のひとつ

ジントニック であります


ジンをベースにしたカクテルの中で、最もポピュラーなのがこのジントニック。
熱帯にあるイギリスの植民地で、健康飲料として飲まれていたトニックウォーターに、
ジンを入れてみたら驚くほど飲み口がよかったというのが始まり。

今では世界的に人気のあるジントニック。シンプルなレシピだけに、
味わいはバーによって、またバーテンダーによって微妙に異なる。ジンやトニックの銘柄は?
デコレーションにはライムかレモンか?こだわればこだわるほど奥の深いカクテルである


おいらも・・・・こいつにはこだわりがあったりw

ジンは最低でも上の写真のビフィータかクラウンジェル

トニックの銘柄は特になし・・・ぶ

デコレーションはライム


これが一番好きなんだけど・・・・このヒリピンでは無理なお話・・涙


  • ドライ・ジン - 適量
  • トニックウォーター - 適量
  • ライムカット又はスライス


ライムの風味を強くしたい場合、ライムジュースを使うとよい。
また、ジンとトニックウォーターの割合は、大体1:3くらいであるが、好みにより調整すること。


※なお、上記のレシピは日本で見かけられるものの一例であり、
本来のジン・トニックはジンをトニックウォーターで割ったものを指す




  1. 氷を入れたグラスに、ジンを注ぐ。
  2. よく冷やしたトニックウォ-タ-でグラスを満たし、軽くステアする。
  3. ライムスライスを飾る。

アンゴスチュラ・ビターズを入れるとさらに辛口になる。

  • なるべく発泡させずにつくるとよりおいしくできあがる。



出来ればジンは冷凍庫で冷やしたいですなw
凍ることなんてありませんし

キンキンに冷えて本来の味が際立ちますので

後は軽くステアと書きましたが

バースプーンを一回グラスの下まで入れて上げるだけで十分ですw


取りビー(とりあえずビール)ではなく

とりあえず ジントニック


ぜひw




ではしごとw


とろでした






2013年10月4日金曜日

バス停の意味・・・謎


今日は暑くなりましたなぁ・・・・よかったw


今日は金曜日 今頃は飲んだり、遊んでいる方も多いことでしょう


まぁおいらはこれから仕事w

明日は休みなので終わったらどーするか考えますw



そういえば コスタルの交差点に 今までなかったバス停を作っておりましたが・・・・

EDSAでも効果が全くあるように見えないのに

ここなんてそれこそ・・・・・お金がもったいないような・・・見てのとおり


ミニサリサリが占拠してた場所だし・・・・爆


完成したら見ものですなw



そして今日のおいらの晩飯は


フルーツカクテル
みかんとドラゴンフルーツですなw


それと


中国の 豆もち・・・・これ甘すぎた・・・Orz


体調は大丈夫だと思うのだけど
いまいち元気がない とろで御座いましたw


明日はなんかうまいもの食いにいくべw




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何飲む

日本で一番最初に販売された国産ウイスキー


サントリーホワイト です

1923年、日本初のウイスキーづくりを開始した鳥井信治郎が、
国産ウイスキー第1号として1929(昭和4)年に発売。
当初のブランドネームは「サントリーウイスキー」のみでしたが、
白いラベルから「白札」と呼ばれるようになり、戦後はウイスキー通に愛され、
通称「シロ」で親しまれてきました。このため、1964年より現在の「ホワイト」に改称。

サントリーより





サミーデイヴィスJrのCM 覚えてますか?

「う~ん サントリィ」 ってやつw

なぜかこれを思い出したので今日書きましたw

話を戻しますw



スコットランドで本場のスコッチウイスキーの製造を学んだ竹鶴政孝を招聘し、
1924年(大正13年)よりウイスキーの製造を開始する。
当時まだ規模の小さな洋酒メーカーに過ぎなかった寿屋は、
社外から多数の出資者より投資を受けていたこともあり、出資者に対して、
製造から販売まで時間がかかることを説明してはいたが、まだ原酒の熟成度合いや、
ブレンド等、市場のニーズを十分把握できていなかった中で、
資本投下ばかりが続き、出資者から収益が出ないことに批判が上がったこともあり、
1929年(昭和4年)に国産ウイスキー第1号となる製品を「白札」と名付けて出荷、販売される。

鳥井が高額を払って招き入れたアドライター、
片岡敏郎の手による
醒めよ人! すでに舶来盲信の時代は去れり 酔わずや人 
我に國産至高の美酒 サントリーウヰスキーはあり!
とのコピーが書かれた広告が全国紙に掲載されるなど、
その宣伝展開ぶりが評判を呼ぶなどした。

満を持して発売された白札だったが、市場からの反応は「ピート臭が強く、
飲みにくい」といった不評が多数を占め、寿屋へは白札の返品が相次いだ。
国産ウイスキー第1号は見る影もなく、失敗に終わることになった。
鳥井と竹鶴はこの失敗にもめげずに、この1年後の1930年(昭和5年)に、
ブレンドを変えた廉価版ウイスキーとして「赤札」(現在のサントリーレッド)を発売するも、
これも空振りに終わり、赤札は製造中止となった。


しかし
山崎蒸溜所の原酒が熟成されてきたことで改良が進み、
発売当初のピート臭の強過ぎた味から、
甘味を感じさせないシャープでキリッとした味を基本としている。
1962年(昭和37年)に佐治敬三が寿屋の2代目社長に就任し、
サントリーに社名変更が成された2年後「サントリーホワイト」へと商品名が変わり、
時代が移り変わってゆく中にあっても、
「角瓶」や「オールド」と同じく現在に至るまでサントリーの定番製品として存続し続けている。

レイチャールズもありましたなぁ
エリ~マイラブ 歌ってた・・CD買った記憶が・・爆

サントリーホワイトは今でも売ってるはずw

久しぶりに飲んでみたい気もする
どんな味だったかなぁ・・・・遠い目




と言うことで又日曜日の夜にお会いしましょうw

とろでした


2013年10月3日木曜日

最近のこだわりw

どもども

とろでございます m(_ _)m



最近のとろは、久しくやっていなかった 
自作ラーメンに挑戦していたりするので御座いましてw


とは言っても、スープだけなんですがw

先日 日本の友人から 
塩ととんこつのスープを持ってきていただきまして

それを使いつつ研究しているので御座いますw


今のところ醤油は


こんな感じで ねぎや、韓国のまんとう?(餃子の丸いやつ)

なんかを入れて作ったり




もうちょっと 出汁になるものを足して 
旨みを引き出せないかと考えちうで御座いますw



塩に関しては

卵や肉なんかを主に使ってます


こっちは生野菜を醤油・酢・ごま油であえて 
塩コショウで味を調えたものを上に

塩に酢はちょっとだめっぽかった・・・Orz


とんこつのほうは

チャーシューとか作ってる暇が最近ないので

目玉焼きだったりw


肉団子だったりw


麺はコリアングロッセリーで 
スープなしのインスタント麺が16pで売っていてこれがもちもちとした太麺で
意外とうまいとおいらは思っていたりw

お気に入りw


てか毎日・・・・・・これだけしか食ってないような・・・爆

そらおかしくもなるか・・・馬鹿


大虎行って栄養とりたいなぁ・・・涙


大虎でもラーメン食うんだけど・・・核爆

そろそろ普通のものを食べないとね・・・・・・




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何飲む


ウイスキーでスコッチがお好きな方には
お勧めのカクテル


ロブ・ロイ です


グレンガイル・ハウス:ロブ・ロイは1671年にこの地で生まれた。
現在のこの建物は、18世紀初頭にロブ・ロイが家督を継いだ甥の為に建てたといわれる。美しいが荒涼とした
ハイランドの中にある。





ロッホ・カトリンの西端近くの北岸にぽつんと一軒の家がたっている。
荒涼とした周囲にあって、白壁と赤の窓枠が一際目を引くこの家が
グレンガイル・ハウス(Glengyle House)である。
1761年の早春、
現在の建物ではないがそれ以前に同じ場所にあった家で1人の男の子が誕生した。
男の子はロバート(ロブ)と名付けられた。

スコットランドが排出した数多の人物のうち、
大人物という訳ではないが何となく気になるこの男の本名は
ロバート・マグレガー(Robert MacGregor、1761-1834)で、
ロブ・ロイは“赤毛のロブ"を意味する。
ロブ・ロイはロッホ・カトリンの周辺、ロブ・ロイ・カントリーといわれる地域で活躍した。
優れた牛のトレーダーとして名をなしたが、
同時にマグレガー・クラン(Clan=氏族)の実質的なチーフ、無法者、
権力への反逆者、剣の達人、民衆の英雄、
ジャコバイト(スコットランド・ステュワート王朝の支持者)、政府側のスパイなど多彩な側面をもち、
その劇的な生きざまは多くのアーティストの創造力を刺激してきた。
デュフォー(Daniel Defoe), スコット(Walter Scott), ワーズワース(William Wordsworth), 
ケートンージョーンズ(Michael Caton-Jones)などの文学作品や映画に見られるとおりである。





カクテルの創作者はロンドンの高級ホテル「ザ・サボイ」のバーテンダー、ハリー・クラウドッグ。
別名「スコッチ・マンハッタン」「パーフェクト・マンハッタン」。
毎年11月末に同ホテルで開かれる聖アンドリューズ祭のパーティーのために考案された。


そして、ロブ・ロイに因んだウイスキーがある。
モリソン・ボウモア社の‘Rob Roy'は1913年からの古いブランドで、
12年物はブレンド後に長期後熟されたまろやかな口当たりが特徴である。
ベイリー・ニコル・ジャーヴィー(Bailie Nicol Jarvie)は、
スコットの小説‘Rob Roy'中の登場人物であるが、
グレンモランジー社製のこの名前のウイスキーは
モルト比率が高くスコットランドでは結構人気がある


そのスコッチを使うと、又違った味わいでいいのかもしれませんなw

  • スコッチ・ウィスキー 2
  • スイート・ベルモット 1
  • アンゴスチュラ・ビターズ 数滴


このスコッチが、バーボンになると 有名なカクテル
マンハッタンになります

是非秋の夜長に・・・・w






2013年10月2日水曜日

久しぶりのパヨンw


どもももも 今日はいい天気w

エアコンきいてないエアコンバスに乗ったせいもあって、あぢいw


さて今日の話も倒れる前でふ・・・爆


金曜日(正確は土曜の早朝)

仕事が終わって休みですから、マラテのパヨンパヨンまで
会社から直行でのみに行ったので御座いますw


久しぶりのビール うまーw


軽くつまみも頼んで そんなに暑くもない時間帯ですので

気持ちよく飲んでましたはw


外がこんなに明るくなるまでw


この店はこうやって外での店だけど

結構客いるんだよね・・朝の5時過ぎなのに

さすがに日本人は居ないけど・・・爆


ちなみに、ここは朝の8時まではやってますw


朝飯食っていく人もいるんだろうな・・・たぶんw


お客も減って行き

かたずけ始めたので、おいらも退散しましたw


で・・・・この後家までは帰って

以下自粛


まぁ・・なんともない と言うのはおかしいですが

何で倒れたのかがおいら自身 わかっておりません・・爆

なので元気ですよw


てなことで、早朝の週末

たまにここに居るかもしれません・・・・爆



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何飲む
シングルモルトウイスキー 山崎 その2


大阪府三島郡島本町山崎にある
山崎蒸溜所(SUNTORY YAMAZAKI DISTILLERY)

サントリーでは、山崎を「水生野」(みなせの)と呼ばれた名水の地だとしている
(近くの水無瀬神宮には名水百選にも選ばれた離宮の水が
湧き出ているように古くから名水の地として有名である)

この山崎の地に、1923年、寿屋(現・サントリーホールディングス)によって
日本初のモルトウイスキー蒸留所として開設された。

寿屋創業者・当時の社長である鳥井信治郎は、
本格的なウイスキー製造を目指し、蒸溜所開設を企画し、
1923年スコッチ・ウイスキーの本場スコットランドでウイスキー製造を学んだ竹鶴政孝を招聘、
山崎蒸溜所長に任じたのである。

竹鶴時代の1929年に、山崎蒸溜所は日本初のウイスキー(ジャパニーズウイスキー
白札」を製造・出荷した。

竹鶴はのち鳥井との方向性の違いから寿屋を退社し、
北海道余市町に大日本果汁(のちのニッカウヰスキー)を興している。

ウィキペディアより


水はウイスキーの命。山崎は万葉の歌にも詠まれた名水の里です。
「離宮の水」と呼ばれる清らかな水が今もこんこんと湧き、
日本の名水百選の1つに数えられています。

茶道を究めたかの千利休もこの水でお茶を点てたといわれています。

天王山の麓に位置し、古くから竹林に囲まれた山崎蒸溜所。
竹は清らかな水を好みます。その竹林から湧き出る良質な天然水で仕込むからこそ、
重厚に華麗に香る山崎のモルト原酒が生まれるのです。

山崎蒸留所の見学も可能ですし
ここでしか手に入らない山崎もあったりするので
行く機会があればいいのだけど・・・・・



今年の3月に山崎の10年が販売を終了しましたなぁ

今売られている山崎は又別物

だからといってまずくなったとかそういうことではなく

生き物ですから違った形を見せてくれている

お酒と言うものはそういった意味で本当に面白いものでありますw





続く?

終わりかな?

それでは






2013年10月1日火曜日

再始動!

会社に来る前にいつものようにバスを待っていると


平日なのに葬儀の列・・・

何時も日曜日はうちの前のナガロードはこういう葬儀の列で込んでますが・・・


しかも裕福な家庭の方なんでしょうね

ブラスバンドが2つも・・・

一般家庭は霊柩車が先頭で参列者が後ろを練り歩くのが通常ですかね



しかも、この国の葬式って言うのは

お亡くなりになってから日本で言う通夜になる部分が

1週間ほどあって、夜な夜な蝋燭の日を絶やさないのと

唯一許される博打で、葬式代を作ったりするのがほとんどですね・・・



バランガイに協力を得て

このように堂々と見送るのであります


ここ ZAPOTEとおいらの住むアパートの中間ぐらいのところかな

少し大きめの墓地があるのでそこまでこうやって行進が続くのであります


それを見送り バスに乗れてw


バクラランまで来ますと


またもや大雨・・


台風今3つもあるからね・・・日本も影響がそろそろ出るのではないでしょうか

お気をつけ頂きたいとおもいます



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さて、今日は10月1日
今日からこっちをリニューアルオープンしますた

で、皆さんにいくつかお願いw

これからのこの 新何話す・何飲むですが

もちろんヒリピンのことがメインになると思いますw
通勤ブログ・猫ブログがほとんどになることでしょう・・・Orz

そして何飲むの方も少し変化を入れていければと思ってますw


 そしてお願い

まずコメントですが
これが又めんどくさいw

グーグルアカウントをお持ちでしたら 登録をしていただいてのコメントになります

要は匿名でのコメントが一切出来ませんw

おいらも昨日気がついた・・・爆

そして、このおいらのくだらないブログですが

見てくださる方だけで十分ですので

ブログやHPをお持ちの方

一切リンクを張らないで頂きたい

宣伝もお断りいたします


リンクの許可は今現在誰にも行っておりません・・・・・・


もしどこどこにリンクあったよと言う情報はお待ちしております

削除申請しますので

それくらいイツモどおりの馬鹿なことを書きますが

見てくださる方だけで結構ですのでw


ブログ村・ツイッターなどにも今回は登録しませんので

もし緊急事態の場合

今までの何話すの方に書きます

向こうはフェイスブック・ツイッター・ブログ村など
全部自動で反映されますのでw


ご覧頂く皆様のご理解・ご協力をお願いするものであります

よろしくお願いいたしますw


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何飲む
 サントリーシングルモルト 山崎 その1


 10月、サントリー山崎蒸溜所が90周年を迎える。




1923年にモルト蒸溜所建設に着工、最初のニューメイクは翌24年に誕生した。

  そのちょうど100年前、1824年、スコットランドでは

新酒税法によりザ・グレンリベット蒸溜所が政府公認第1号蒸溜所として登録し、
すぐにザ・マッカラン蒸溜所などが続々と毎週のように公認蒸溜所として登録していき、
密造時代に終止符を打つことになる。

  正直にいえばここからスコッチもまっとうになっていった。
ただしモルトウイスキーの品質は玉石混淆。

ピンからキリまであったといえるだろう。
  結局はブレンデッドウイスキーの登場と、ヨーロッパのぶどう畑が
  フィロキセラに襲われワインやブランデーが底をついたことにより、
  ウイスキーは世界の酒に成り得た訳である。



  スコッチウイスキーに3年以上の樽貯蔵が義務づけられたのは1916年の

  ことになる。日本初の本格モルトウイスキー蒸溜所、


山崎が稼働するほんの7、8年前のことだ。

  だからわたし自身は、スコッチが大昔からそんなに立派な高い香味品質を
  保持していたかというと、首をかしげざるを得なくなる。

  ジャパニーズウイスキーは当初はやたら焦げ臭くていまひとつだったかも しれないが、

それは出発時の素人臭い下手さ加減であって、
試行錯誤しながらも改良をほどこし、
かなり早い時点でスコッチに負けない技術を身につけていたと思っている。

  90年の時を積み重ねて、いま山崎のモルトウイスキーづくりはスコッチ超えたのではなかろうか。
新しい香味を創造し革新をつづけながら、
  スコッチが忘れようとしていたエール酵母の使用やシェリー樽貯蔵など、
  古典的なつくりもしっかりとおこなっている。

山崎の素晴らしさはここにある。

  とはいえ蒸溜所の数が日本には少な過ぎる。
ニューメイクの年間生産量を誇れるのは山崎と白州だけ。

他の蒸溜所の生産量はたかがしれている。

  スコッチが凄いのは、操業停止の蒸溜所も数多いが、
それでも100を超える蒸溜所が現在稼働している。

結局は、世界進出を果たしたからこそスコッチは輝きつづけることができるのだ

  第2次世界大戦後、外貨獲得のために国内消費量を落として80%は輸出にまわすという
国家的政策が生きた。

酒離れ、少子化といった日本では、そんなに数字は見込めない。
もっと
  もっと海外でジャパニーズウイスキーを売り、山崎、白州以外の蒸溜所も
  生産量を高められるよう活性化していかなければならない。



おいらのいるヒリピンは、

何しろ日本のものは、日本と言うブランドってだけで
通常の何倍にも跳ね上がって売られる

これが韓国や中国のものなら定価よりちょっと高いだけ


これが何とかなるともっと手ごろにこの国でも売ってる山崎を買えるのだけど・・・


つづくw

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言うことで今日は長くなりましたが・・・・爆

これからもよろしくお願いいたします


とろでしたw

又明日